Posted by admin
in ウォーターサーバーの事故と安全性
1年位前にウォーターサーバーの温水蛇口で火傷事故が発生しました。
ウォーターサーバーのメーカーによっては安全性に問題がありそうです。
当サイトで調べたところ、問題が発生したウォーターサーバーはクローバー社製で、蛇口のロックの構造・動作に問題があったようです。
具体的には、クローバー社製ウォーターサーバーは、上下のレバーを同時につまんで重ねた状態にして押し下げてお湯を出す構造になっています。
安全なウォーターサーバーは、ロックを解除するボタンを押したのち、お湯を出す形、もしくはロックのつまみ部分を解除し、押し下げるとお湯が出るタイプです。
レバー式の場合はスライドしながら下方向に下げるタイプがいいようです。
韓国ウォンボン社製のウォーターサーバーがこの基準をクリアしていますので、購入の際にはチェックしてください。
以下の販売店のものは、韓国ウォンボン社製のウォーターサーバーです。
安全が確認されているとはいえ、ウォーターサーバー使用に際しては、
以下のことを十分にご注意して安全に使うことが必要です。
ウォーターサーバーは、熱湯が出るので、特に、幼児・老人のいるところでは、
再度、正しい使い方を確認しましょう。
万が一、安全装置(チャイルドロック)の作動不良や劣化などがある場合には、蛇口部分の交換をすぐ頼みましょう。
販売店のお客様窓口まで連絡すれば、すぐ無料で交換してくれます。
RSS feed for comments on this post· TrackBack URI
コメントを書く